
おい、よく聞きな。エロの修羅場ってのは甘くねぇが、この二人はその中でも間違いなくトップクラスの「本物の猛者」だ。
はっきり言わせてもらうぜ。「行くな(IKUNA)」なんて甘っちょろい泣き言をほざいたところで、そんな冗談はこの二人には通用しねぇ。いいか、すべてがガチだ。いつだって命懸けの真剣勝負なんだよ。
「絶頂(イク)」ってのは、こいつらの魂に刻まれた抗えねぇ宿命なんだ。周りがどれだけ「行くな!耐えろ!」と喚こうが、美園和花と水川潤の二人は、イくために生まれてきたようなもんだからな。外野の声なんて端から耳に入っちゃいねぇ。
中身はまさに、血を流さねぇ激しいデスマッチだ。絶頂のあまり白目を剥き、理性がぶっ飛んで失神寸前……そこからの「ごっくん」に、派手な潮吹き。
これを見てる俺たちはよ、もはや企画がどうこうなんて理屈はどうでもよくなっちまう。女という生き物の、底知れねぇ、本能剥き出しの欲望にただただ圧倒されるだけだ。今、自分が何を見てるのかさえ忘れちまうほどの興奮と驚きで、ガタガタ震えが止まらなくなるぜ。
目ん玉ひん剥いて、その目に焼き付けやがれ。必見だ!

















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