【アニキのエロ漫画レビュー】オトナの余裕(単話)

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オトナの余裕(単話)

「北山ってのは、職場の舎弟みてぇな若いガキだ。重てぇ荷物もひょいひょい運びやがるし、『須藤さんは本が好きだからここで働いてんすか?』なんて聞いてくる、真っ直ぐで勢いのある野郎だよ。

おすすめの本を教えりゃ、翌日には読破して感想を抜かしやがる。若さゆえの馬力ってやつか、あのがっしりした二の腕を見てるとよぉ、意外と『オス』を感じさせるじゃねぇか。とにかく一生懸命で、見てて飽きねぇ可愛げのある奴さ。

昼時に一緒になってよ、ゼリーとおにぎりしか食ってねぇそのガキに『卵焼き食うか?』って聞いたら、これ以上ねぇってツラで『めちゃくちゃ美味ぇ!』だの『毎日食えたら幸せだ』だの……。女心をくすぐりやがるぜ。

弁当に目もくれず、ダチとラーメン食いに行ってやがった元旦那のクズ野郎とは、えらい違いだ。

『いくらなんでも若すぎるだろ』……そう自分に言い聞かせてるくせによ、結局はそいつの家で飯を作る約束しちまってやがる。無邪気に喜ぶガキを横目に、女のほうは道中で『ゴム』を買い込んでやがるんだが……さて、この後の展開、テメェならどうケリをつける?」

fanza

★★★★★ 5.0(9件のレビュー)

fanza

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