
ある日のことだ。ガキの頃からつるんでるダチの家で一杯やってたんだがよ、ついつい酒が進みすぎて、俺としたことが泥酔して沈没しちまったんだ。
しばらくして、下半身に伝わる妙に生温けぇ感触で目が覚めた。するとどうだ、幼馴染の和花の嬢ちゃんが俺の上に跨って、なりふり構わず腰を振りやがってるじゃねぇか。
どうやらあの女、酔った勢いで俺を自分の男だと勘違いしてやがったらしい。だがよ、そんな理屈はもうどうでもよくなってた。押し寄せる快感に理性をぶっ飛ばされてよ、俺たちは止まることもできねぇまま、そのまま最後まで溺れちまったってわけだ。












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